ニキビ

ニキビを潰すのってダメなの?

投稿日:

潰して大丈夫なニキビと潰しちゃダメなニキビ、どのニキビのパターンがどちらに当てはまるのか。実際よくわからなかったりしますよね。

そこで潰していいニキビの見分け方や潰すタイミング、潰しちゃダメなニキビはどれなのか、パターン別に説明したいと思います。

白ニキビや黒ニキビはダメ

白ニキビや黒ニキビはニキビができたばかりの初期の状態になります。白ニキビと黒ニキビの大きな原因は皮脂や汚れが詰まった状態です。

まだニキビに芯もなく痛かったりかゆみがないので、早い段階で手っ取り早く潰してしまいたくなりますが、ちょっと待って!

初期の状態だからこそきちんとしたケアや生活習慣に気を付ければ、白ニキビや黒ニキビを潰さず改善する事も多いんですよ。

それにニキビが小さいうちに爪や指で無理に潰したりすると、かえって傷になったりばい菌が入りニキビが悪化してしまう事態にも。

ニキビ潰しには針でって事で、初期の状態で針を使うのもやめましょう。まだ小さいニキビなので奥まで刺さってしまう可能性もあります。

ですから初期の状態である白ニキビや黒ニキビは無理に潰したりいじったりせず、スキンケアや生活習慣を正すと改善されたりしますよ。

赤ニキビはもう少し様子を見て

初期の状態である白ニキビや黒ニキビが少し悪化したのが赤ニキビです。ここまでになると痛みや熱を持ってたりすることもあります。

赤ニキビまで進行するとニキビの中心に芯ができてます。多くの人はこの芯を取り除こうと無理に潰して押し出そうとしています。

でもこの赤ニキビの状態で潰してしまうのはもう少し待って欲しいです。この状態で潰すとニキビ跡や色素沈着などのトラブルの原因に繋がります。

赤ニキビの状態で潰して押し出せるのはニキビの芯です。芯を押し出そうと力を入れるとかえって炎症が悪化する場合もあります。

しかも痛みや熱を持っている状態の赤ニキビを潰そうといじるのは、とても辛い!潰さずもう少し様子を見て待っててください。

膿ニキビ(黄ニキビ)になれば潰しても大丈夫

赤ニキビの炎症が進んだ状態が膿ニキビ(黄ニキビ)と呼びれます。赤ニキビを3~4日するとうっすらクリーム色の物が透けて見えてきます。

この状態まで進むと痛みや熱はすっかり治っているはずです。溜まった膿は白血球がばい菌と戦った跡になるので、体に不要な物。

それを潰して綺麗にする方がニキビの治りが早い場合もあります。本来なら病院で潰してもらった方がアフターケアなど安心できます。

でも膿ニキビの潰すタイミングや潰し方などを気を付ければ、ご自分で潰す事も出来ますよ。

膿ニキビ(黄ニキビ)の潰し方

まずは手は石鹸を使い綺麗に洗ってから潰し始めましょう。次に使う針は火で炙った後、ガーゼと消毒液を使って綺麗にします。

膿が溜まっている表面に針で穴をあけますが、お肌の奥まで刺さらないように注意しましょう。針先1ミリ刺さるか刺さらないかです。

溜まっている部分に穴をあけたら指の腹を使い軽く膿を出していきましょう。この時膿を全部出しきろうと強く押したりしないように。

ニキビを肌が平らになるほど膿を押し出すと、ニキビの炎症が広がったり色素沈着の原因になります。膿は半分出す気持ちで優しく行いましょう。

もちろんニキビの芯まで絞り出す事はしないように。ニキビを押し出す時も爪を立てずに必ず指の腹を使ってくださいね。

膿ニキビの盛り上がりが最初の状態より半分ほどの高さになっていれば大丈夫。それ以上は絞り出さないようにしときましょう。

ニキビを潰してしまったら、ガーゼに消毒液を含ませてニキビや回りを消毒。抗生剤入りの軟膏まで塗れば、おしまいです。

絞り出していないから少し物足りなく感じるかもしれません。あとは自分の体の自然治癒力に任せるのが一番です。

この潰し方がニキビ跡を最小限にとどめておける方法になります。もし潰した後にかさぶたができてしまっても無理に剥がさないでくださいね。

かさぶたを剥がすと新しくできていた皮膚まで剥がす事になり、凹凸のある肌になってしまう事も。潰した後は極力触らないようにしましょう。

-ニキビ

Copyright© ベルブランにはトライアルがないの!?1番お得に買う方法を紹介 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.